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落語会に出演して思ったこと

この間、とある落語会に出演してきました。

そのときに思ったことをつらつらと書いてみようと思います。

 

自分の出番は開口一番、つまりトップバッターでした。

自分は、トップバッターでの出演は嫌です。

お客さんがどんな反応するかわからないし、

必ず遅れてくる人がいて、人の出入りがとても多くて、

自分も、お客さんも、集中力を削がれます。

 

軽く自己紹介をして、あまりまくらを振らずに、さっと噺に入りました。

正直、もっともっとまくらは長くても良かったかもしれません。

持ち時間に制限があるので、もちろん、その分噺は削らなくてはいけなくなりますが。。。

が、人の出入りが落ち着かないことを考えれば、

まくらを長めにして、出入りが落ち着いてから噺に入っても良かったと思います。

 

ネタおろしということもあり、とにかく自分に力が入っていました。

一生懸命になってしまった。

これは個人的な意見ですが、

落語は一生懸命やってはいけないと思っています。

一生懸命やると、お客さんが笑ってくれません。

自分も他の人がやるのを観ていて、

一生懸命やっていると、笑いどころは分かるんですが、

なぜか笑えません。

肩の力を抜いて、ゆるゆるとやるのが良いと思っています。

 

そして、かみすぎました(笑)

噛むのは良いんです。

ただ、噛んだあと台詞が出てこず、一瞬止まってしまうことが何度かありました。

 

全体的には出来は悪かった。

でも、一つわかったことがあります。

それは、一之輔師匠の崩した感じの古典は自分には難しいということ。

いきなり大きい声出してやる感じは、自分には難しい(笑)

 

古典をやるんだったら、あまり崩さずに、素直にやるほうが

やりやすいし、自分にも向いているように感じました。

 

その他、自分以外の演者を観ていて思ったのは、

素人は、まくらは短かい方がいいということ。

はっきりいって、まくらでウケなんか狙わなくていい。

 

軽く自己紹介して、さっと噺に入ってしまう方がいいなって感じました。

 

以上、この前の落語会に出演して思ったことでした。

好きなことだけして生きていくということ

この本を読みました。

 

 

もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習

 

 

昨年からはまっている心屋さん。

頑張らなくていい、好きなことをしていいという生き方に

随分救われているような気がします。

 

これまで、努力、我慢が美徳として生きてきた(できていたかどうかは別としてw)

自分としては、はじめて心屋さんの本を読んだ時は、

衝撃的でした。

 

ちなみにはじめて読んだのはこれ。

 

 

本当に好きなことやっていればお金は入ってくるっていう内容なんですが、

いやぁ、目からウロコだったなぁ。

 

で、一番最初に出した本。

言っていることは他の心屋さんの本とあんまり変わらないです。

 

ただ、好きなことと、自分が好きだと思っていることは、

実は違うかもしれないというところは、新しいような気がしました。

 

そうなんですよね。

自分が好きだと思っていたことって、

実は何かから逃げているだけだったりとかします。

 

僕の場合は麻雀。

落語にお金を使うことは気にならないのですが、

麻雀で負けてお金を失うのは嫌なんです。

 

フリーで打ちに行って、

負けたときなんか本当に嫌な気分になります。

 

だから、自分は麻雀は多分好きなことではないんです。

(嫌いじゃないですよ。純粋に麻雀をやりたくなるときもあります。)

 

今後もできるだけ好きなことをやりまくろうと思っていますが、

取り急ぎ今ぱっと思いつくのは、野球と落語と人の話を聴くことなので、

これらにお金を使おうと思うのでした。

人の話を聴くのはおもしろい

この本を読みました。

 

続 聞き出す力

続 聞き出す力

 

 昨日本屋に入ったら、売ってて、おもわず買ってしまいました。

 

文章は読みにくいけど、とにかく内容がおもしろい!

インタビュアーって、すげえ楽しそうな職業だなって思います。

 

もっと人に興味持って、いろんな話を聴いてみよ。

ひとみしり

大勢の人がいるイベントが苦手です。

いや、ライブとかは大丈夫なんです。

パーティとか、異業種交流会とか、

ああいうのが苦手です。

 

どうしたらいいのかわからず、

何もしないでいたら、

何もしないまま終わってしまう。

こんなことばかりです。

 

前までは、

誰かと話しなくちゃ

とか

この人見知りを直さなくちゃ

と思っていました。

 

が、今はそんなことはなく。

まぁ、人見知りでいっか。

話しやすい人と話しりゃいいや。

 

と思えるようになりました。

 

大人数での振る舞いはそんなに変わってないと思うけど、

だいぶ気持ちは軽くなりました。

 

自分の性格とか、

何かを直さなくちゃ直さなくちゃと思っているうちは、

それにとらわれて気持ちが重くなるけど、

まぁ、直さなくてもいっか、と思えるようになる、

これがなぜかその部分が直ることがあるようで。

 

直るというか、自分で気にならなくなるのかな。

 

ふとそんなことを感じた昨日のパーティでした。

 

 

親が子どもにおはなしを聴かせるように

この本を読みました。

 

僕らの落語: 本音を語る! 噺家×噺家の対談集 (淡交新書)

僕らの落語: 本音を語る! 噺家×噺家の対談集 (淡交新書)

 

 

今をときめく落語家さんの対談集。

落語に関する本はあんまり読んだことなかったんです。

でもこの本はおもしろかった。

 

もっとこれからは落語の本も読もうと思いました。

 

印象に残っているところ。

柳家花緑さんと桂米團治さんの対談ででてきた、桂米朝さんのお話。

あるインタビューで桂米朝さんが「落語とは何ですか?」と訊かれたそうです。

それに対して米朝さんは

「おじいちゃんが孫に聴かせるおとぎ話」

みたいなことを答えたそうで。

 

自分はやりたい噺を好きなようにやってました。

でもたとえば。

自分が娘に絵本を読んで聴かせるみたいに落語をやったら。

いったいどうなるんだろう。 

 

子ほめとか、娘に聴かせるようにやる。

今度やってみよう(笑)

 

この噺のこの部分をこんな風にやってとか、

部分的にどうやるかみたいなことはしょっちゅう考えるんです。

でも全体を通して、どんな雰囲気でやるかなんて考えたこともなかったなぁ。

 

とてもいい発見をさせてもらえた本でした。

 

 

それから。 

これは昨日飲んでいて、知り合いと落語の話をしていておもったのです。

単純に、落語の話をしているのは楽しいもんです。

好きなことの話をしているので、楽しいのは当たり前なのですが(笑)

あらためて、もっと落語にハマってみようと思うのでした。

どっちにしたって

これを読みました。

 

幸せ体質になる一番かんたんな方法

幸せ体質になる一番かんたんな方法

 

 

心屋認定講師の方が書いた本です。

早くも重版らしいっす。

 

言っていることは心屋さんとあまり変わりません。

それでも、ぼーっとしてると、いつの間にか自分を責めたり、

意見言わなくなったり、自分を大切にしたりしなくなるから、

こういう本を定期的に読んで、メンテナンスするのはいいと思います。

 

個人的には「稼がない自分にも価値がある」というところがよかった。

読んで、安心できました。

 

あと、満足の先には満足があるというところ。

今に満足できなければ、この先も満足できない。

最近、それはそうかなって思います。

 

自分が好きなことをやっても、嫌いなことをやっても、どっちにしても、

文句を言う人は文句を言うし、賞賛してくれる人は賞賛してくれるし、

どっちでもない人はどっちでもない人でいるわけだから、

どうせなら、好きなこと、やりたいことやってたほうがいいよね。

 

それが、勝手に自分でブロックを作って、

やりたいこと、好きなことに制限かけて。

で、それを周りのせいにしてみたり。

 

傍からみると、コントみたいだけど、

実際にそういうことをやっているんですよね。

 

まずはそれに気付くことが大事で、

んで、気付いたらあとは意識して好きなこと、やりたいことをやっていく。

 

もちろん、怒られたり、迷惑をかけられたり、嫌われたりすることもあるかもしれないけど。

でも、自分の好きなことやって嫌われるならそれは仕方のないこと。

好きなことやって、それを認めてくれる人と付き合えば良いわけで。

 

全部の人から受け入れられるなんて、多分ムリな話なんですよね。

 

人生はたぶん一度しかないので、

好きなことやって、

好きな人と一緒にいて、

好きなもの食べて、

好きなもの飲んで、

っていうそういう風に過ごしていたら、

人生は楽しくなるんだろうな。

久しぶりに野球をやりました

久しぶりに野球をやりました。昨日。

いつもは横浜の方でやることが多いのですが、

今回は新宿らへんでやりました。

いやぁ、近くて楽だった(笑)

 

横浜方面へいくときは、だいたい片道1時間かかるので、

精神的な負担が結構多いのですが、

都内だと、同じ1時間ほどでも、

精神的な負担が圧倒的に軽いですね。

ただ都内でも、板橋区とか足立区の方になると、

精神的な負担が増えます(笑)

 

さて、野球の方は、はじめて参加するチーム。

初心者の方がほとんどで、とてもゆるゆるとしていて、

居心地の良いチームでした。

また参加すると思います。

 

2月の頭には所属しているチームで今年初試合があるので、

今月末はいろいろ助っ人にいって、体を動かそうと思います。